美活生活

体型の悩みは人によって様々ですが、ある程度の年齢になると男女問わずに共通する悩みがお腹周りの脂肪ではないのでしょうか?

お腹だけポッコリとしていたり、まるで浮き輪をつけている様にお腹周りがポヨポヨしていている人は少なくありません。

もし、このお腹周りの脂肪がなくなったらと想像してみましょう。お腹をカバー出来るかどうかを基準にして洋服を選ぶ必要はなくなります。自分の好きな洋服を自信をもって着こなす事が出来るようになるから、オシャレが楽しくなります。

お腹周りがスッキリとするだけで一気にスタイルがアップ、周りに与える印象も若々しくなる事間違いなしです。

お腹周りの脂肪について知っておこう

お腹周りに悩みを抱えている場合、皮下脂肪が多いタイプと内臓脂肪が多いタイプ、またどちらも平均より多いタイプに分ける事が出来ます。

皮下脂肪は、皮膚の直ぐ下にある脂肪層の事で指で摘まむ事が可能です。内臓脂肪はというと、内臓の表面を覆う膜につく脂肪の事となります。

よく言われるのは女性は皮下脂肪が、男性は内臓脂肪がつきやすいという事です。ただ女性でも内臓脂肪はつきますし、男性だからといって皮下脂肪がつかないという事はありません。

洋服を着ていると太ってみえないのに、腹囲だけ数値が高いなどという場合は内臓脂肪がついてしまっている可能性が高いでしょう。

お腹周りダイエット!食事編

ダイエットと切っても離せない関係の食事。もちろんお腹周りのダイエットにも食事は大きく影響をします。

残念ながら暴飲暴食をしながら、お腹をスッキリさせる!そんな事は出来ません。だからといって、食事を抜けばお腹周りのダイエットが可能になるという訳でもないので注意しなくてはいけませんね。

実は食事の中でも、お腹の脂肪になりやすいジャンルのものがあります。そのひとつが炭水化物も含めた糖質です。白米や小麦、また甘いお菓子や炭酸飲料などはお腹に脂肪をつけやすくなる食事だと言えるでしょう。炭水化物などの糖質も身体に大切なエネルギー源なのですが、摂取のし過ぎはお腹の周りに脂肪として蓄積しやすい栄養素なんですね。

ですからお腹周りのダイエット中は、糖質をある程度制限する事をお勧めします。とは言っても完全に糖質を排除してしまう必要はありません。例えば、白米に今人気となっているもち麦を混ぜて炊いてみたり、血糖値の急上昇を防ぐ為に食事をする際には野菜から口にするなど、ちょっとした事に気をつけてみましょう。お茶のサイズを子供用にして食べ過ぎを防ぐのもオススメです。

また、脂肪の多い食事も摂り過ぎは中性脂肪のもとになってしまいますし、他にも塩分の多い食事もお腹周りダイエットには良くありません。糖質と同じように摂取のし過ぎには注意をしましょう。

逆にお腹周りのダイエット中に適している食事は、ヨーグルトと言われています。

特にプロバイオティクスのプレーンヨーグルトは、お腹の善玉菌を増やして便秘を解消したり、お腹痩せに役立つ働きをしてくれます。小腹が空いた時の間食には、スナック菓子やケーキなどのスイーツを選ぶよりもヨーグルトを選ぶと良いでしょう。ただし、ヨーグルトも脂質の多い乳製品の一種なので低脂肪乳の製品を選んだり食べ過ぎはNGですよ。

お腹周りダイエット!運動編

お腹周りの脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的と言われています。有酸素運動というのは、水泳やエアロビクス、ウォーキングなど比較的負荷が軽めで酸素を身体に多く取り入れられる運動のことです。

何故こうした有酸素運動が良いのかというと、お腹についた脂肪を燃焼する際に酸素が必要となるからなんですね。酸素を取り入れられる有酸素運動は、効率的にお腹についた脂肪を燃やす事が可能となります。

また、お腹周りのダイエットには、少なくとも20分以上有酸素運動を続けたいものです。有酸素運動を20分以上続ける事によって、お腹についた内臓脂肪や皮下脂肪が燃え始めるので、短時間では期待する効果は望めないでしょう。

お腹周りの脂肪には、有酸素運動が効果的ではありますが無酸素運動が意味がないという訳ではありません。無酸素運動をする事で、お腹周りに脂肪がつきにくい体質を目指す事も可能です。

ですから、お腹周りダイエットの為に運動をするのなら無酸素運動3:有酸素運動7の割合で進めていくと良いでしょう。

骨盤矯正もオススメ

ポッコリ下腹部には、骨盤矯正が効果を発揮してくれるケースもあります。骨盤が歪む事によって、お腹を含む下半身の血流が悪くなる事で浮腫の発生、そして脂肪が落ちにくい身体になってしまうのです。

それを改善する為に有効なのが、骨盤矯正です。下半身の冷えが気になる、浮腫やすいなどお腹周り以外にも悩みがある場合は、試してみる価値がありますよ。

お腹を温める

季節にかかわらず腹巻きなどをしてお腹を温める事もオススメです。腹巻きで内臓を温める事により基礎代謝があがり、脂肪がつきにくくなると共に落としやすくなります。

最近では薄手で洋服に響かず、また夏でも涼やかに着用する事の出来る腹巻きも増えているので、活用してみましょう。

それでもお腹周りが痩せない…その理由は?

食事や運動などに気を遣ってもお腹痩せしない、そんな人も多いでしょう。それどころか年々お腹のぷよぷよ、ポッコリ度が高くなって悩んでいる人もいるはずです。

それは、努力が足りない訳でも、また気のせいでもありません。年齢を重ねる事で、お腹周りに脂肪がついてサイズアップしやすくなったり、逆に脂肪がつきやすくポッコリとお腹が出てきてしまうのには、ちゃんとした理由があるのです。

基礎代謝の低下

年を取ると、若い頃と比べて基礎代謝が低下してしまうものです。基礎代謝が低下するという事は、カロリーの消費量が減少し太りやすくなるという事ですね。そのため、お腹周りもぷよぷよしやすくなり、またお腹痩せの為にダイエットを始めてもその効果が現れにくくなってしまうのです。

褐色脂肪細胞の活性低下

脂肪をため込む白色細胞と違い、褐色細胞には脂肪を燃やす力があります。しかし、年齢と共に褐色細胞の数は減少し、また活性力も低下していってしまうのです。そのため、脂肪の燃焼力も衰えてお腹周りにも脂肪がつきやすく、落としにくくなってしまいます。

成長ホルモンの分泌が減少

睡眠中に分泌される成長ホルモンにも、脂肪の分解を促進するという作用があります。しかし、残念ながらこの成長ホルモンも年齢と共に分泌量が低下してしまうのです。また年齢だけではなく、ストレスや生活習慣、環境などによっても成長ホルモンの分泌が低下する事があります。こうした成長ホルモンの分泌量の低下もお腹に脂肪がつく理由のひとつになっています。

お腹周りに効く機能性表示食品の利用はオススメ!

ではお腹周りの脂肪は年齢のせいだと諦めてしまう他ないのでしょうか?お腹痩せダイエットは不可能なのでしょうか?

諦めてしまう前に試してみて欲しいのが、お腹周りの脂肪に効果を発揮する成分が含まれた製品の利用です。現代ではサプリメントなどが多く販売され、お腹痩せに上手く取り入れたいと考えている人もいる事でしょう。食事や運動、生活の見直しなどだけでは痩せにくく脂肪がつきやすくなってしまったお腹のダイエットのために、サプリメントを利用するのは大正解です。

ですが、なんとなくお腹周りのダイエットに効果がありそうというだけでサプリメントを選んではいませんか?もし、そうだとしたらハッキリとした効果が現れずにお金を無駄にしてしまうかもしれません。効率的にお腹周りのダイエットをする為には、ただのサプリメントではなく効果がきちんと明記されている機能性表示食品を選びましょう。

機能性表示食品とは、その効果を製品に表示する事が許可された保健機能食品のひとつです。科学的根拠に基づいて効果を表示するために、機能性や安全性に関しての臨床試験や研究論文の収集などを行い消費者庁へ届け出を出したもののみが、機能性表示食品として販売されています。

そんな機能性表示食品の中には、お腹の脂肪が気になる人に嬉しい効果のある製品もあるのです。

そして、機能性表示食品を利用してお腹周りのダイエットをする際には、その摂取量を守る事が大切です。ついお腹周りを早くスッキリさせたいと、多く摂取したくなってしまいますが機能性表示食品はその摂取目安量も科学的根拠に基づいた数字が記載されています。ですから多量に摂取すれば、効果がアップするというものではありません。薬ではなく食品だからいくら摂っても大丈夫!という人がいますが、どんなモノも過剰に摂取すれば悪影響が出る可能性があります。その点には注意をしましょう。

また、機能性表示食品の摂取と併せて上記で紹介した食事内容や運動なども組み合わせる事をお勧めします。そうする事でよりスムーズにお腹周りダイエットに成功するでしょう。

逆にいうと、いくらお腹の脂肪を効果的に落とす効果が認められた機能性表示食品であっても、それだけに頼り過ぎるのは禁物です。バランスの良い食事と適度な運動をした上で、お腹の脂肪を減らす効果のある機能性表示食品を取り入れるのがベストです。

食事や運動をしてもお腹への効果が現れにくくなると、年齢と共にお腹が気になってしまうのは仕方がないと諦めてしまう人がいるのも仕方ありません。

また、最近では20代30代の若い内からお腹周りが気になるという人も見られます。生活習慣や食生活、ストレスなど様々な要因が重なって早くからお腹に脂肪がつきやすく燃焼しにくい身体になってしまっている人が多いのです。

そんなケースでも食事や運動、生活習慣の改善などに合わせて機能性表示食品を上手に活用してみましょう。きっとお腹周りダイエットの助けになってくれるはずです。